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【卵・小麦・乳製品なし】グリーンビーンズでカリオストロ風ミートボールパスタ&夫に産後イラッ!常温粉ミルク事件

卵・小麦・乳製品不使用(アレルギー対応レシピ)のグリーンビーンズの食材で作るカリオストロ風ミートソースパスタのレシピのアイキャッチ画像
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さて今回は、「卵・小麦・乳製品不使用」の「ミートボールスパゲッティ(パスタ)」のレシピを紹介します。

毎日のアレルギー対応献立作り、子供の為に楽しんでやってますが、たまに心が折れる事もあり・・。

実は今回紹介するメニューは、今日我が家で生まれた「とっておきの救世主レシピ」なんです。

というのも今朝、私は仕事が完全ストップしていました。子どものデリケートな悩みに本気で寄り添った結果、私の方が大ダメージを受けてしまい……。

そんな私を救ってくれたのが、大好きな海外ドラマ『ギルモア・ガールズ』。画面に映った美味しそうなミートボールスパゲッティを見た瞬間、「よし、悩んでても仕方ない!今夜は最高に美味しいパスタを家族で味わおう!」と心のスイッチが入りました。

ドラマのおかげで無事に仕事も再開でき、夕飯の献立も決定!

山あり谷ありの育児ですが、産後のイライラ期と比べると今の波は断然穏やかになったと感じます!

レシピ後のSide Storyでたっぷり「産後の夫へのイライラエピソード」をお話します。

「分かる!それは夫に苛立つわ!」と共感するか、「そんな事で怒らなくても!良い旦那さんじゃないの」と思うか・・。是非Side Storyも覗いてみて下さいね!

目次

卵・小麦・乳製品なし】カリオストロなど映画に登場!ミートボールスパゲッティ

今回は、夫と子供たちが絶賛した「グルテンフリー・ミートボールスパゲッティ」お家にある定番食材(調味料や野菜)を使って紹介します。

完成した、卵・小麦・乳製品なしのミートボールスパゲッティの画像

さて、本場アメリカでは「オレガノ、パセリ・バジル」を使ったりもしますが、今回、家にある定番調味料だけで作りました♪

材料・レシピはこちらです。

◆材料(4~5人分)

▼ ミートボール
  • 牛豚ひき肉:500g
  • お好みの野菜(玉ねぎ、人参、エノキなど好みの量)
  • 塩コショウ:一振り

▼ トマトソース

  • トマト缶:2缶
    (トマト缶1缶+トマト中3個でもOK)
  • 玉ねぎ 1/2個 

  • にんにく:3かけ
  • 塩・胡椒:二振り
  • コンソメ:キューブなら2個位
  • 水:400ml

▼ 麺(パスタ)

  • アレルギーの人用:グルテンフリーパスタ:人数分
  • その他の家族用:通常のパスタ(小麦粉入り):人数分

◆ 【作り方】ワンパンで簡単!煮込むだけ

【下ごしらえ・ミートボール】

  1. ミートボール用の野菜をみじん切り。
  2. トマトソース用の野菜をカットする。
  3. フライパンにひき肉、ミートボール用の野菜、塩コショウを入れ、よくこねてから丸める。
料理したミーボボールの画像

【ソースで煮込む】
3. フライパンに火をつけ、にんにくを追加してミートボールの両面を焼く。
4. 焼き色がついたら、トマトソースの材料(トマト缶、水、調味料)をすべて投入する。
5. 強めの中火で15~20分、ソースにとろみがつくまでじっくり煮詰める。

【仕上げ】
6. 完成したソースを、別で茹でておいたパスタ(小麦あり・なし)にたっぷりかければ完成!

完成した、卵・小麦・乳製品なしのミートボールスパゲッティの画像
失敗しない&もっと簡単にするアレンジのコツ
  • 大容量で作る場合の注意点:今回は翌日も食べるために大きな中華鍋いっぱいの量で作っています。小さめのフライパンで作る場合は、材料を3分の2以下に減らしてくださいね。
  • さらに手抜きしたい時は:ミートボールの野菜を玉ねぎだけに絞ったり、市販のアレルギー対応トマトソースを使えば、調理時間がギュッと短縮できます!
  • 冷蔵庫の余り野菜でもOK:レンコン、きのこ類、キャベツ、白菜など、おうちにあるお野菜を刻んでミートボールに混ぜ込んでも美味しく仕上がります。(※葉物は塩もみと水切りをしてから混ぜるのがコツです)

アレルギーっ子家庭のお財布に優しい工夫

グルテンフリーパスタって、正直ちょっとお値段が高めですよね……。
なので我が家では、家族全員分を合わせるのではなく、アレルギーの息子の分だけ別でパスタを茹でています!
ミートボールソースは全員共通で「卵・小麦・乳製品不使用」で作るので、手間はパスタを分けるだけ。美味しく賢く節約しています♪

【今回使ったグルテンフリーパスタ】

・購入先:グリーンビーンズ
・内容量:240g
・原材料:ひよこ豆、玄米粉、ばれいしょでん粉
(一部にそば・大豆を含む)

【 実際に食べてみたリアルな感想 】
味と食感:豆の存在感がしっかり残るザラザラ食感!

米粉やトウモロコシ主体のパスタ(チュルっと系)とは食感が違うので、メニューに合わせた使い分けがおすすめです。

さて、「ミートボールパスタ」は、世界の名作映画やドラマによく登場しますよね!

・『ギルモア・ガールズ』の金曜家族ディナー
・『ルパン三世 カリオストロの城』の奪い合うパスタ
・『おさるのジョージ』のスパゲッティ
・『わんわん物語』の仲良しパスタ

作品をみてこのレシピを検索した人も多いんじゃないかなと思います

今夜の我が家の食卓でも、私は大好きな海外ドラマ(ローリー&ローレライ!)に思いを馳せ、子どもたちは「ジョージのスパゲッティだ!」と大喜び。

1皿のパスタを囲んで、家族みんなの笑顔でワイワイと盛り上がっているうちに、今朝あれほど私をどん底まで落ち込ませていた悩み事やモヤモヤは、気付けばどこかへ吹き飛んでいました。

料理の力、美味しいものの力って、本当に凄い。

画面の向こうの世界にワクワクしながら、美味しいご飯を大切な家族と食べる。

家族からの「お母さんの作るご飯、本当に美味しい!」の一言で、私の心が一気に軽くなりました。

疲れている日は思い切り手抜きもする。でも、「今日に限っては、落ち込んでいても、頑張ってご飯を作って本当に良かった」。 と思った夜でした。

さて、そんな風に「美味しいご飯で悩みも吹き飛ぶ♪」なんて言えるようになった今の私ですが……。

子どもが生まれたばかりの「産後」の私は、何をもってしてもこらえきれないくらい、毎日イライラしていました(笑)。

大抵の怒りの矛先は夫だったのですが、今回はその中から、今でも我が家のネタになっている『深夜のミルク大戦争』についてお話しします。

Side Story|産後のイライラ爆発!夫の「粉ミルク常温で作った」に怒りが止まらない!

私たち夫婦の間に初めての赤ちゃんが産まれて間もない頃の事です。

夫が作った粉ミルクを美味しそうに飲み干した我が子。
「なんてかわいいんだろうね~」と夫婦微笑ましく哺乳瓶を回収した、その時。

・・・ん?哺乳瓶の底に、何かいる。

なんと、空になるはずの哺乳瓶の底に、粉ミルクが溶けずに大量に残っていたんです。
その量、実に市販のアーモンドチョコ2〜3粒分(結構な大物です)。

(え!こんなに溶けてなかったらミルクじゃなくただの白いぬるま湯じゃん!)

驚いた私は、すかさず夫に3連発の事情聴取を開始しました。

  • 「お湯を入れる前に、ちゃんと粉を先に入れた?」
  • 「お湯を入れた直後、しっかり回して混ぜた?」
  • 「哺乳瓶の底に、水が溜まったまま粉を入れたりしなかった?」

夫はすべて「ちゃんとやった」と主張。
それならなぜチョコ2粒分の塊が爆誕しているのか……?
さらに詳しく問い詰めた結果、驚愕の事実が判明したのです。

夫「お湯沸かしてから時間が経ったやつを使ったから、少しぬるくて溶けなかったのかも」
私「……沸かしてから、どれくらい経ったお湯?」
夫「3〜40分以上前くらいかなぁ?」

_人_人_人_人_人_人_人_人_
> それ、ほぼ常温じゃん!!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

沸騰したお湯も、40分も放置すればすっかりぬるま湯です。溶けるわけがない。産後の寝不足も相まって、私のイライラは一気に最上階へ。

私「沸騰したての熱いお湯で作るのが常識だって知らなかったの!?」
夫「人肌よりちょっと熱いくらいの温度だったから、ちょうど良いと思って……」
私「人肌がちょうど良いのは飲むときのことだと分からんのかい!」
私「ぬるいお湯で粉ミルク作って、赤ちゃんに何かあったらどうするの!」
夫「いや、一回沸騰させたんだから一般常識的には大丈夫だよ(笑っている)」

素直にミスを認めない夫の「とんちんかん」な言い訳に、私は必要以上に怒鳴り散らしてしまいました。
お互いに一歩も引かない深夜のミルク大戦争。

納得がいかない私は、その場でスマホを掴み「粉ミルク ぬるま湯」で検索。
すると、やっぱり私の言った通り!

厚生労働省やWHO(世界保健機関)のガイドライン、そして明治や森永といった大手粉ミルクメーカーの公式サイトには、ハッキリとこう書かれていました。

【乳児用調製粉乳の調乳基準(要約)】
粉ミルクに微量に含まれる雑菌を殺菌するため、一度沸騰させたあと「70℃以上」を保ったお湯を使って調乳すること。
参考:厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調製、保存及び取扱いに関するガイドライン」

「ほら! ぬるま湯で作るのダメって書いてあるよ!」と、大手メーカーの公式文言をスマホの画面ごと夫の目の前に突きつけました。

画面を見た夫は、ようやく「一回沸騰してるのにダメなの? 知らなかった……」としぶしぶ自分の勘違いを認めてくれました(かなり悔しそうに)。

普段の夫は、外で一生懸命働いて、家事や育児を積極的にやってくれる、本当にありがたい存在です。

ただ、ちょっと抜けているところがあったり、思い込みが激しかったりするので、わが家では今でもこんな感じの言い争いがしょっちゅう勃発しています(笑)。

皆さんのパートナーは、わが家の夫よりもっとしっかりしていますか……?(笑)

わが家には「衝撃の育児エピソード」が他にも盛沢山なので、今後少しずつ紹介していこうと思います。

読者の皆様へ

開設したばかりの当ブログでは、我が家のリアルな舞台裏を、週2回程のんびり連載しています♪

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お話(Side Story)を読みたい方 ➔ レシピ後のコラムをご覧ください!

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\ 120万のブログ起業で挫折 /
キャリアを捨て・120万投資・無収入。」崖っぷちなわが身にさらに我が子のアレルギーが発覚……。そんな私がどん底でもがき続ける、リアルな逆襲劇の「裏側」はこちら↓

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