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【卵・小麦・乳製品なし】アレルギー対応で何も作りたくない時の簡単夕食「鮭とみそ汁」&座らない2歳児の逃亡立ち食い地獄

【卵・小麦・乳製品なし】アレルギー対応で何も作りたくない時の簡単夕食「鮭とみそ汁」&座らない2歳児の逃亡立ち食い地獄
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アレルギー対応の毎日のご飯作り、出来る限り手抜きしたいですよね・・!元上場企業キャリアを捨て、120万の自己投資に失敗した崖っぷちな私ですが、息子の食物アレルギー発作の恐怖と戦いながら、毎日完璧な夕食を作るなんてムリ!

ということで今回は、コストコとふるさと納税の神ストックをフル活用し、冷蔵庫の残り野菜をザクザク切ってぶち込むだけの簡単「鮭と残り物みそ汁」の限界手抜き夕食をお届けします。

後半のSide Storyでは、1歳半から始まった「夕食時に座らず激走で遊びまわる息子」と、たった一つの甘いお助け野菜で立ち食い地獄を脱出する【我が家の最後の手段】を紹介します。

目次

【卵・小麦・乳製品なし】アレルギー対応で何も作りたくない日の救世主!コストコ&ふるさと納税の神ストック

何も作りたくない日の、コストコとふるさと納税で手抜き夕飯(夕食)メニュー
ほどほど手抜き夕飯
  • 魚焼きグリルで焼くだけ(冷凍ストック)
  • カボチャの煮物冷蔵庫から出すだけ(前日の残り物)
  • 味噌汁冷蔵庫の残り野菜をザクザク切って煮る
  • 納豆パックのまま食卓へドン!
◆アレルギーっ子が「固い!」と吐き出さない!魔法の「ふんわり鮭包み焼き」
  1. 魚焼きグリルにアルミホイルを広げる。
  2. 冷凍のまま鮭をドンと置く。
  3. 【料理酒を小さじ1】だけ鮭に回しかける。
  4. アルミホイルを上から完全に密閉するように「ふんわり」包む。
  5. 中火で10分蒸し焼きにする。

◆天然素材が旨い!コストコ出汁で「残り物みそ汁」!

冷蔵庫の残り(玉ねぎ、ナス、油揚げ、豚小間)を全部ぶち込むだけの闇鍋風みそ汁ですが、化学調味料なしの天然素材が決め手で味が決まる神出汁です!

  • :600ml(家族3人分)
  • コストコの出汁小さじ1杯強(約5g)
◆ポイント
お酒の水分でふっくら仕上がり、子供の食いつきが変わります!ホイルで包んでいるからグリルも汚れません。洗い物は文字通り「ゼロ」です!
ふるさと納税の北海道の鮭をふんわりやくコツ
今回使った神ストック食材
  • ふるさと納税:秋鮭切身 1.5kg
    (北海道別海町 / 6切れ3パック)
    「便利すぎて1.5kgあった鮭が、ついに最後の残り1切れに(笑)」

  • コストコ:ヤマキ 業務用だしの素 1kg
    (頑丈な銀パックに500gずつ小分け)
    「ドケチな私が測ったら1袋520g(パッケージ込)もありました!(外箱は既にゴミ箱行き)」
コストコのヤマキだしの素。500g入りの頑丈な銀色パックにメジャーを添えて、大きさを測っている写真。

18切れ届いた鮭も、我が家では1ヶ月ちょっとでペロリと食べきれます♪

だしの素もかなりの大容量ですが、息子が0歳8ヶ月で食物アレルギー(卵・小麦)を発症してからは大活躍!
外食がしにくくなった分、小麦を使わない和食メニューが増えて、お出汁の消費スピードがとにかく早いんです。だからこのサイズでも、どんどん使えちゃいます!

Side Story| 遊んでばっかで座らない!2歳児の激走と「立ち食い地獄の日常」

0歳から1歳前半くらいまでは、ベビーチェアにちょこんと座って、何でもパクパク食べてくれていた息子。「うちの子、何でも食べてくれて最高だわ〜」なんて余裕をぶっこいていた私ですが、1歳半を過ぎた頃、突如としてその平和な日常は崩れ去りました。

好き嫌いがはっきりと分かり始め、お皿に「ご飯・味噌汁・おかず」が並んだ瞬間、息子の目がキラーンと光る。
次の瞬間、リビングの床へ直行したら最後。二度と戻っては来ません。

そう、これが我が家の【ダイニング激走立ち食い地獄】の幕開けです。

【「いただきます」と同時に始まる、恐怖の納豆ネバネバ~!鬼ごっこの全容は以下↓

私:「息子よ、ご飯だよ、あ~ん」
息子:私が近づくと「きゃー」と大喜びで逃げる息子

息子は、私が近づくと「鬼ごっこだ!」という感じで目をキラキラさせて「きゃっはー!」と大喜びで走って逃げだす。

納豆がついたネバネバの手で、カーテンの中にクルッと隠れる息子。

私:「ギャー!カーテンだけはやめて!納豆がー!!

はたまた、顔にハンバーグの肉汁とソースを付けたまま布団にダイブ。

私:「アァー!!お布団はダメェーーッ!
(…肉汁とケチャップの顔型が布団についてる…(涙)

こんな風に、ほぼ毎日夕飯時は息子に「お願い行かないでぇー!!」と叫んでいます。

布ソファーや布団にダイブしたりするのだけは本当にやめてほしい(涙)。

幸いにも、夫が協力的で、かつ綺麗好きなので、布団などに汚れがつくと、食後すぐに余洗い&即洗濯してくれるので、私の負担はなく、本当にありがたい。

でもね、カーテンばかりは簡単に洗えないし、布団に納豆持ってダイブされた日にゃ叫ばずにはいられない。
だから、私は毎晩サスペンスかってくらい叫ぶことになるのです。

――ハァ、ハァ……。

でもね、一呼吸おいて冷静に考えてみると、好きな物を出せば、それを食べてるときは座ってくれるし、
食卓を離れてどっか行っても、追いかけてスプーンを口に入れれば完食してくれることも多い。

「本当に1ミリも食べてくれない子と比べれば、うちはまだマシだよね!」

とポジティブな独り言を言いながら自分を納得させてます♪

が、それだけでは終わらない。

そんな地獄絵図の中、我が家のもう一人の暴れ馬、小学3年生の娘は大笑いで「かわいい〜」と楽しんでます。というか、そもそも娘(小3)こそが、未だに全然座って食べないんですよね。

夕飯時、ほぼ毎日のように立ち歩き、目に入ったおもちゃで遊びだすお姉ちゃん。息子が鬼ごっこを始めると「私が口に入れる!」と自分も一緒になってスプーンを持って弟を追いかけ、スプーンを奪い返した弟とお姉ちゃんが、まるでプロレスのタッグマッチのように、もつれ合いながら布団へダイブ!

――その瞬間、納豆ご飯の入ったスプーンが、スローモーションで娘と弟の頭上に浮かび、布団へ飛び散る。

娘・弟:「(キャッキャと大喜び)」
私:「そんなもん持って(布団の上で)追いかけるんじゃないよ!こぼすに決まってるでしょうが!布団が納豆だらけじゃない!どうすんのよ!!!(怒)

なんて子供らしくて微笑ましい光景なのかしら、おほほほほ……!

――なんて、とてもじゃないけど思えやしない。
毎日限界突破でブチ切れています。

(まあでも、キラッキラの笑顔で走って逃げてる2歳児は(お姉ちゃんも)翌日思い返すと最大級に可愛いんですけどね。(ボソッ)。)

ということで我が家では、夕飯の時になるべく息子(と、ついでにお姉ちゃんも)が座って食べてくれるものをリスト化しておいて、日替わりで出しています。

そのうちの一つが、今回レシピで紹介した「カボチャの煮物(前日の残り物)」です。

息子は甘いものが大好き。
夕食に必ず甘いものを出すのは栄養面的にどうなの……?という気持ちもあります。ご飯時に甘いもの毎回与えたくないという葛藤はあります。

でも、一生続くわけじゃない。そのうちほっといたって、甘いもの抜きで、生姜焼きとかを爆食するようになるはず!

だから私は、今は「甘いもので座らせるけど、せめて体に良い食材で、甘さ控えめで手作りする」というモットーで毎日、少しでも楽しく楽に乗り切っています。

完璧な食育を求めて私がイライラするより、カボチャの甘みで子供たちをイスに瞬間接着し、笑顔でディナーを過ごす。これが、崖っぷち主婦の私が見つけた、アレルギー対応の食卓を賢く手抜きする【我が家の最高の選択】です。

いつか甘いもの抜きの夕飯を座って食べてくれますように・・!

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開設したばかりの当ブログでは、我が家のリアルな舞台裏を、週2回程のんびり連載しています♪

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\ 120万のブログ起業で挫折 /
キャリアを捨て・120万投資・無収入。」崖っぷちなわが身にさらに我が子のアレルギーが発覚……。そんな私がどん底でもがき続ける、リアルな逆襲劇の「裏側」はこちら↓

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