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中国のペットクローン『シノジーン』ってどんな会社?日本で注文できる?

中国のペットクローン『シノジーン』とはどんな会社?日本の代理店とは。依頼方法・価格・実際に飼っている有名人や世間の声を紹介
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バラエティ番組『世界の給与明細【あなたの給料いくら?と世界中で大調査!衝撃マル秘お金事情】第2弾』で、

中国の衝撃ペットビジネスが紹介されました!

なんと、中国ではお星さまになった愛犬のクローンを採取し、同じ犬を誕生させ、もう一度同じペットに会える!?

という衝撃ペットビジネスがあるのです。

番組内でササっと紹介されたこの会社について詳細を紹介します!

この記事で分かる事

  • 中国のペットクローンの会社とは?
  • ペットクローンの会社は日本にあるのか?
  • 日本のペットクローンの会社に注文(依頼)出来る?
  • 日本で実際に『シノジーン』にペットクローンを依頼した人は誰?
  • ペットをクローンで作ることを世間はどう思ってる?
  • クローンペットの価格は?
  • クローンペットを飼っている有名人は誰?
目次

中国のペットクローンの会社『Sino Gene(シノジーン)』とはどんな会社?

中国には、ペットをクローン技術で再度誕生させるサービスを提供する会社がいくつかあり、

一番有名で最大手な会社『シノジーン』という会社です。

中国ペットクローンサービス SINOGENE(シノジーン) 

・拠点:北京など
・依頼:国内外の世界各国から依頼がある。
・種類:犬だけでなく猫も依頼可。
・価格:数百万円程。(400万円~700万円など)。

《シノジーンについて詳細》
・2017年からクローン犬を作成
・年間50匹以上のクローン犬・猫を販売(2020年当時)

こんなに高額なのに依頼が絶えないのが凄いですよね。

お金がかかっても依頼したい気持ちも分かる気がします。

大好きなあの子と同じじゃないとだめなんですよね。

私はハムスターを飼ってましたが、寿命が短く2年もせず天国へ行きました。

新しくハムスターを買う気にはならないけど、もし同じあの子が帰ってきてくれるなら帰ってきてほしい

ハムスターでさえそう思うんですから、何年も一緒に暮らした犬や猫ならなおさらですよね。

日本に『ペットクローンの会社』はあるのでしょうか?

ペットクローンの会社は日本にある?

『日本企業の会社』でペットクローンを行っている会社はありませんが、

中国の企業であるシノジーンは日本に代理店があり、日本から依頼することが可能な様です。

中国ペットクローンサービス SINOGENE(シノジーン) 日本代理店サイト

代理店名:合同会社リーディングアソシエイツ
代表:楊志平(よう しへい) 谷島節子(やじま せつこ)
所在:埼玉県 川越市 霞が関東1-4-11 シャルム2F
依頼方法公式HPから問い合わせる。
公式HP『シノジーン 公式代理店』と検索すると出てきます。

依頼方法は、公式HPから日本の代理店宛てに問い合わせフォームにて問合せれば良い様です。

HPを見たところ、日本の代理店は埼玉県にある様ですが、

実際のクローン作業は中国で行われている様で、細胞の郵送や、クローン技術により無事誕生したペットは日本へ輸送されるようです。

細胞の採取は、おそらく日本にいるシノジーンのスタッフの方が行ってくれるのではないかと思われますが、実際は問合わせてみると良いと思います。

日本人のスタッフの方もいる様なので、まずは問合わせてみると良いでしょう。

日本のペットクローンの会社に依頼はできる?

先ほど既にお伝えした通り、

日本に代理店があり、HPから問い合わせれば、日本にいながらペットクローンの会社に依頼することが可能な様です!

『シノジーン 公式代理店』とネットで検索すると日本の代理店の公式HPが出てくると思うので是非詳細をご確認ください!

気になるのは実際に日本で『ペットクローン』を依頼した人はいるのか?ということ。

日本で実際に『シノジーン』にペットクローンを依頼した人はいる?

2025年8月にテレビで放送された『池上彰のニュースそうだったのか!!』で、

『すでに数匹、日本から中国の会社に依頼してクローン技術によりにペットを誕生させた人がいる』と放送されていました。

日本の街のどこかにクローンのペットがいるなんてびっくりですね。

なんとなく気持ち的に、その辺にいる可愛い犬や猫がクローンペットなのかを見分けられると良いんですが、見分けはつかないでしょうね。

ペットをクローンで作ることを世間はどう思ってるのか?

以下の動画は2020年に北京で行われたペット展の様子で、

ペットクローンのシノジーンも出展していました。

【動画】クローンペットについて『世間の声実際に飼ってる人の声実際のクローンを行う研究所』などが映る。

動画にはクローン犬が登場しました。

映画の撮影で複数のクローン犬が出演すると犬の負担が軽減するなどのメリットがあるそうです。

動画内で『クローンペットをどう思うか?』を聞かれた人の回答は賛否ありました。

クローンペットについて聞かれた男性は・・。

理解はできますが、倫理的・気持ち的に受け入れるには時間がかかりますね。

(小さな息子さんを抱っこした男性が答える。)

(クローンに)心配は?

ないですよ。値段が高いことぐらいかな。

(笑顔で答える2~30代女性。)

クローンペットについて質問されると・・。

うちの犬は誰にでも懐くの。もしクローンでそっくりな性格の犬ができたらとてもいいわ。

(そう落ち着いて答える中年女性。)

色々な意見がありますが、

私的にはまだ、上記の小さな男の子を抱っこしたお父さんと一緒で、

『倫理的・気持ち的に受け入れるのがまだ少しかかる』という気持ちになりました。

でも状況によっては『同じ遺伝子のペットが絶対に必要』だと思う場合もあるのだろうと想像できます。

例えば、

『子供に友達がいなくて唯一の支えがペットだったら?』

とか

『大切な家族が一人暮らしの高齢で、同居する唯一の家族だったペットとずっと暮らさせてあげたい』

とか。

こんな風に依頼希望者もいると思いますが高額そうなクローンペット。

実際の価格はいくらなのでしょうか?

クローンペットの価格はいくら?

クローンペットを依頼すると費用はいくらかかるのでしょうか?

いくつかの情報元から調べて分かった金額がこちらです。

ペットクローンの値段はいくらかかる?

【2026年最新情報】

  • クローン犬 約780万円
    クローン猫 約624万円
    クローン馬 約1561万円
    ※情報元:テレビ番組『世界の給与明細』2026年1月放送

【過去の情報】

  • クローン犬 約590万円
    クローン猫 約390万円
    ※情報元:テレビ番組『カンテレNEWS』2020年9月放送
  • ペットの再生 500万円以上
    ※情報元:テレビ番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』2025年8月放送
  • クローン犬 約600万円
    ※情報元:TBS NEWS DIGS 2024年7月放送
  • クローン犬 約5万ドル約700万円)から
    クローン猫 約4万ドルから

    ※情報元:日本経済新聞 2023年10月配信

上記の様に2024年以前は犬・猫のクローンに400万円~700万円以上かかり、

2026年時点では猫・猫は600万円台~780万円馬は1500万円以上とかなり高額で、価格は少しづつ上がっている様です。

我が家の場合、ペットショップでペットを飼うのでも20万円すら金銭的にきつくて出せません。

我が家の年収は日本の標準と同じくらいなのですが、家族も何人かいて色々お金がかかるので、むしろお金を出すのではなく譲っていただきたいくらい。

クローンペットを飼えるって、どんだけお金持ちなんだよ?

と、どんな人が飼ってるのかめちゃくちゃ気になってくる。

クローンペットを飼うセレブ有名人って誰?

調べてみたら結構いました!

世界で有名なあのセレブな有名人たちがクローンペットを飼っています。

【クローンペットを飼っている有名人は誰?】

  • トム・ブレイディ
    (元NFLアメフト選手が愛犬をクローン化している!)
  • パリス・ヒルトン
    (2匹のクローン犬を飼っている)
  • ダイアン・フォン・ファスティンバーグ夫妻
    (デザイナーが飼うクローン犬はなんと6匹!)

など他にも多数。

2026年時点で、日本の有名人がクローンペットを飼っているという情報は公開されていません。

アメリカのセレブがクローンペットを飼っているというのは有名だそうで、

上記で紹介したセレブ有名人は、韓国やアメリカのクローン会社に依頼してペットクローンを作ってもらった様で、

デザイナーのダイアン夫妻が韓国の会社に依頼し、最初の『ディナ』という犬からを6匹のクローン犬を作っています。

なんと1匹10万ドルほどかかり、6匹全部で1500万円ほどかかっています。(2025年末のレート換算)

以下はパリス・ヒルトンの飼う2匹のクローン犬『ダイヤモンド』と『ベイビー』ちゃん。

上記画像のパリスの元の犬は2022年に行方不明になった『ダイヤモンド・ベビー』という犬。

同じ犬から作った2匹のクローン犬が一緒に過ごすという不思議すぎる状況

でも、クローンの犬も違和感なく可愛いですね。

【まとめ】中国のペットクローン『シノジーン』ってどんな会社?日本で注文できる?

さて、これまでクローンペットについて以下を紹介しました。

この記事で紹介した内容まとめ

  • 中国のペットクローンの会社とは?
    2017年からクローン犬を作成し年間50匹程販売している会社!
  • ペットクローンの会社は日本にあるのか?
    日本企業はなく中国企業シノジーの代理店が埼玉にある!
  • 日本のペットクローンの会社に注文(依頼)出来る?
    注文・依頼は可能!
  • 日本で実際に『シノジーン』にペットクローンを依頼した人は誰?
    誰かは公開されていないが、日本から既に数件依頼があった。
  • ペットをクローンで作ることを世間はどう思ってる?
    『倫理的・気持ち的に受け入れるのに時間がかかる・問題ない』など様々な意見がある!
  • クローンペットの価格は?
    400~700万円の様です。
  • クローンペットを飼っている有名人は誰?
    パリス・ヒルトンやアメフト選手など海外の有名人など多数。

を紹介しましたが、こうしてみてみると

海外の有名人セレブ・若しくは中国のお金持ちの人達がクローンペットを飼っていました。

クローンのペットがそこら中に増えてるのか?

とちょっと心配しましたが、

一部のお金持ちの間でだけで行われているようで、

名も知れる有名人だからちゃんと大事に育てているだろうと少し安心しました。

ただ、ペットと一緒に過ごしたときの記憶は人間には残っていますが、クローンペットには記憶や思い出がないので、『全く同じペット』ではないことは確かです。

思い出を共有できない、『遺伝子は同じ』だけど『全く違う個体・別の生命』というのがなんだか寂しい気もしますが、

それでも必要な人にとっては、大切な存在なのでしょうね。

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