『坂上どうぶつ王国』に『特定非営利活動法人わんずふりー』代表の齊藤洋孝さんが登場!
『わんずふりー』では全国で咬むなどで譲渡不適切とされた犬を引き受け、24時間体制で自由な自然環境で心と体を開放し、リハビリをしながら保護育成をしています。
どこにも受け入れてもらえず処分される可能性のある犬を見捨てず、閉じ込めず、きついしつけもせず、時間をかけて穏やかな犬に戻す努力をされてます。
少しでも保護施設の役に立ちたく、以下を紹介します。
・『咬傷犬』専門の保護施設「わんずふりー」の場所は?
・代表の齊藤洋孝さんのwikiプロフィール!
・保護施設の資金源は?
・「わんずふりー」に犬を預けたい。方法は?
・施設の犬を飼いたい。里親になる方法は?
それでは見て行きましょう。
かみつき犬(咬傷犬)専門の保護施設「わんずふりー」の場所はどこ?
かみつき犬専門の保護施設「わんずふりー」の場所はこちらです。
かみつき犬(咬傷犬)専門の
保護施設「わんずふりー」の詳細
- 住所 :静岡県焼津市藤守1430(事務局)
- 電話 :054-662-0691
- 理事長 :齊藤洋孝
- 団体名 :特定非営利活動法人わんずふりー
- 法人設立:2026年1月16日
【これまでの経緯は?】
- 2014年、焼津市で譲渡不適切犬の保護を始める
- 2017年、愛玩動物飼養管理士2級取得
- 2018年、1000平米のドッグラン・保護施設を開設
- 2021年、『第二種動物取扱業』の届出
- 同年、『非営利型動物保護活動法人一般社団法人わんずふりー』設立
- 2026年、『特定非営利活動法人わんずふりー』設立
【どんなところ?】
- 犬達は24時間室内外出入り自由
- 緑が多い自然豊かな環境
- スタッフが常駐し犬達と共に生活
- 赤外線センサー・防犯カメラ全方位設置
- 敷地面積1500平米、犬用の家60平米、
ドッグラン1000平米
【犬が入所する経緯とは?】
齊藤いわく3パターンあるそうです↓
- 飼い犬で本気咬みが激しく世話が困難となる。
- 保護団体がどうしても扱えなくなり依頼される。
- 保護団体から咬みつきなどで保健所で処分になる子を助けてほしいと依頼される。
事務局の地図はこちらです。
施設では犬達が24時間室内外の出入りが自由で、広々とした1000平米のドッグらんもあり、のびのびと生活できる環境なのがわかります。
【画像】2024年保護施設に入所したブリちゃん9才↓



ブリちゃんはは2024年11月に入所した当時9才のわんちゃんです。
ブリちゃんは神奈川で買われていた犬で、飼い主の方が亡くなり、横浜の動物病院から急遽どうしてもとお願いされて受け入れたそうです。
犬の受け入れには予約もあるので急な受け入れは難しいのですが、病院長に様子を聞き受け入れを決めたそうです。
スタッフに頭を撫でられ、施設の犬達とも楽しそうに過ごしています。
咬傷犬専門の保護施設「わんずふりー」
代表の齊藤洋孝とはどんな人?wikiプロフィール!
齊藤洋孝とはどんな人なのでしょう?
保護施設「わんずふりー」の代表
齊藤洋孝さんとは?wikiプロフィール!
- 名前:齊藤洋孝(さいとうひろたか)
- 妻 :元看護士の方
- 孫 :2023年に成人した孫の晴姿をインスタで公開
- 年齢:55歳(2026年2月時点)
- 拠点:静岡県焼津市
【どんな人?犬との接し方は?】
- 元バンドマンで元実業家の齊藤さん
- 「見捨てない・裏切らない・諦めない」を掲げる。
- 「何があっても全部受け入れる」とちゃんと犬に伝え、絶対に裏切らない様にしている。
- 齊藤さんの元で、自由と安心のある暮らしの中で心の傷を癒せば優しいわんちゃんに。
- 色々な専門機関で無理だと見放された多くの犬も、齊藤さんとの信頼関係によるのか自然に改善。
※上記の内容は、公式HP掲載やテレビで放送された内容を元に掲載しています。
斎藤さんはよく犬に咬まれます。
以前「元看護士の妻に医務室で治療してもらっている」という内容をインスタで投稿していました。
ワンズフリーのHP掲載の理事に「理事・齊藤朋子」さんというお名前があったので奥様ではないかと思われます。
齊藤さんの元に迎え入れられた犬達は、専門機関で無理だと見放された犬でさえ、心と体の傷が癒え優しいわんちゃんになるそうです。
齊藤さんの心の底からの本気の愛情と、本気で向き合う姿勢が犬の心に届くのでしょう。
齊藤さんと出会えた犬達はどんなに幸せか。
それと同時に全国で見放される犬も多くいる事に心が痛みます。
さて、齋藤さんはなぜ保護施設で犬を助けるようになったのでしょうか?
斎藤さんが犬を助けるようになったきっかけは?
齋藤さんは過去、飼っていた犬の「ぽんて」に命を助けられたのが保護活動をするきっかけとなったそうです。
元実業家の齊藤さんは、過去に会社事業の資金繰りの悪化により生きる事を諦めかけました。
その時、飼ってた犬の「ぽんて」が齊藤さんのそばを離れず、生きる事を諦めかけた斎藤さんを必死で引き留めたそうです。
保護活動には多くの資金が必要です。
保護施設「わんずふりー」の資金源はどうしてるのか?
見てみましょう。
かみつき犬(咬傷犬)専門
保護施設「わんずふりー」の資金源は?
「わんずふりー」の資金源は、皆様の「物品・金銭」の支援により運営を維持できている様です。
【資金源を支援する方法】
- 必要物資を支援する。
- オンライン寄付で支援。
- 振込みで寄付・支援する。
【寄付先・必要物資は?】
以下の公式HPに支援方法が掲載されています。
公式HPはこちらをクリック(タップ)
↓↓↓
【わんずふりー公式HP】寄付・ご支援のお願い
インスタで2か月に1度、支援へのお礼報告があり、多くの方から咬みつき犬の保護活動資金が支援されているのが分かります。
集った「支援金・物資の内容」と数百件の支援元へのお礼報告がなされ、支援された資金をどう使うのかも伝えています。
犬達の世話だけでも忙しい中、こういう事務的な配慮もされています。
さて、身近に咬みつき犬がいて困っている場合、ワンズフリーに預けることは可能なのでしょうか?
飼えなくなった犬を「わんずふりー」に預けたい。
引き取って施設に受け入れてもらう方法は?
飼えなくなった犬を「わんずふりー」に受入れてもらう方法は?
個人様からの犬の引き受けについて
※現在は定員のため受入れしていない(2026年2月時点)
・どんな理由でも有料で受け入れている
(料金はその子が天命を終えるまで、若しくは自身で譲渡先を見つけるまで。詳しくはHP要参照)
(上記はHP掲載の内容の一部を紹介しています。)
現在は定員のため受入れ出来ませんが、受け入れ可能な空きがある場合は以下の流れで申込ができます。
【受入れの流れ】
・申し込み問合せ
↓
・必要書類提出(ワクチン接種証明書等)
↓
・フィラリアの検査結果
↓
・完全フリーでのお預かり(避妊・去勢等基本条件あり)
※完全フリーとは、ケージ等に入れず基本自由に過ごさせることだそうです。
※お断りする場合などもある様です。詳細はHPでご確認ください。
(上記はHP掲載の内容の一部を紹介しています。)
では、わんずふりーの犬の里親になる方法をお伝えします。
保護施設「わんずふりー」の犬をもらい受けたい。
引き受けて自分の家族として迎え入れる方法は?
「わんずふりー」の犬を飼いたい・受け入れたい・家族として迎え入れる方法は?
【ワンズフリーの犬を家族に迎え入れる方法は?】
・HPの「家族申込み」より申し込みが可能です。
・インスタで譲渡会実施の告知があるので参加する。
※譲渡会の場所は毎回異なる様です。
HPから「家族申込み」を依頼するか、譲渡会に参加するなどの方法がある様です。
【譲渡会】インスタで定期的に告知される↓
家族募集中の子達の里親が見つかる事を願います。
さて、齊藤さん以外にも、全国に「見放された行き場のないネコや犬」の保護活動をしている人がいます。
小学生の頃から猫を保護して助けている「山口県の手島姫萌(てしまひめも)」さんと、「静岡県の赤石朔(あかいしさく)」さんのお二人の応援もよろしくお願いいたします。
山口で保護猫活動をする学生・姫萌ちゃん
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静岡で保護猫活動をする学生・朔さん
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